食べ物

基本的にお金さえあれば何でも買えます。ホテルメリアコイバの前にガレリア・デ・パセオというスペルメルカド(スーパーマーケット)

があり、食料はもちろん雑貨・衣料・おもちゃ・フィルムの現像プリント・電気製品など日本から手ぶらで行っても大丈夫なくらい。

店に入るときは手ぶらで行くこと。CUBAのマーケットはとても厳格で、店外へ出るときもレシートを見せ中身を確認されます。

CUBAで美味しいな、と思ったのはCAFE、パン、塩、米、イモ(CUBAの主食)です。アイスクリームは店によりまちまちです。

あと「CAPITAN」の項で出てくるCAPITANによくおごってもらったクッキーはメチャ美味かった。カンクン(メキシコ)のタコスも最高。

CUBAに行ったらレストランもいいですが是非、街の屋台で食べてください。直径20センチくらいのピザ1枚5〜6ペソです。初めて

食べた時はこんなマズイもんが喰えるか!と思ったが、慣れると中毒になります。ピザ美味い!道を歩くと50メートルおきくらいに

パラソルがありピザ(エスパニョルだとピサ)やアンブルゲサ(ハンバーガー)、アイスクリーム、フゴ(ジュース)、ビアンダ(弁当)、

パン・コン・ペルロ(ホットドッグ)、パイなど多種多様な食べ物が食べられます。しかも皆大抵1ドル(20ペソ)以下と激安で美味い!

衛生状態は卒倒しそうなくらい汚いが全然平気だった。あとは何処でも見られるマニ売りという行商人がいます。マニというのは

紙を三角錐に巻いてその中に焼きピーナツが入ったもの。一つ1ペソで売ってます。これがまた美味い。ピザとマニを片手に街を

闊歩しよう!それから皆さん心配されるのが「お釣り」の問題だと思われます。心配要りません。屋台でもスーパーマーケットでも

お釣りは何回も数えなおして正確にきっちり返してくれます。ただし、タクシーやフリーマーケットなど値段交渉が必要な取引に

ついてはその限りではないかも。屋台のおじさん・おばさんは大抵親切です。なじみの店を自分の足で見つけコミュニケーション

をはかりましょう。美味しいものを食べたければ歩く、とにかく歩くこと。最後に屋台やメルカドの営業時間・休日は店によって

まちまちです。ちなみにガレリア・デ・パセオは無休ですが日曜は1時まで。屋台は日曜休みが多いが日曜営業で月曜休みの所も。

HOME