習う
写真はルンバの時に使う太鼓(名前はなんていうのか忘れた)を習っている韓国のツーリスタ。
講師はアミーゴのロベルト。2時間ちょっと付きっきりで懇切丁寧に教えてくれて15ドル。他にもサルサなどのダンスを
教えてくれる先生があちこちにいる。ちなみにPOVのとなりのグラン・パレンケにも夕方からやはり2時間15ドルでダンスを
教えてくれる背のデカい先生がいる。名前は忘れた。彼らは大手を振って商売している訳ではないので偶然知り合うしか
ないが、地元の人に聞けば教えてくれるでしょう。だいたい何でも2時間15ドルというのが相場なのかな?
日本のアミーガのTMさんは現在ハバナ大学でエスパニョルを習っている学生さん。ハバナ大学は毎週月曜9時から
試験がありクラス分けされる。エスパニョルの授業しか知らないが他にも教科があるかもしれない。誰でもお金さえ払えば
入学できる。月400ドルだったかな?あれ?忘れちゃったよ。向こうに行って確かめてね。学生になるといろいろな面で
優遇されるのでお徳かも。滞在許可期間が異常に延長されるし、身分証明書(学生証)はもらえるし、手続きは学校が
やってくれるし。日本の女の子が独り(ソロ・ビアヘラ)でやってきてエスパニョルを学んでる、なんて珍しくないそうだ。
もちろん滞在期間が長くなるので先立つものがなければならないが。家賃・食費・学費だな。でも自分に投資するには
CUBAはいいところかも。暖かいしね。時間とお金に余裕があるなら2時間でもいから何か学ぶべし!